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zoom RSS パフィ〜生還☆

<<   作成日時 : 2012/04/09 00:47   >>

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久しぶりに2頭を連れて中田島公園をお散歩でした〜。
今日はパフィ〜がお家に帰ってきました☆
面会のつもりで獣医さんに行ったら仮退院ですと言われてびっくり〜。
良かった・・・順調に回復してくれて血液検査も問題なしと言われました。
本当にうれしい〜パフィ〜帰ってきてくれてありがとう!!

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緊急手術から1週間でここまで回復してくれたのが奇跡的です☆
食事が流動食から缶詰に変わって一度に食べると胃腸に負担になるので数回に分けて
少量ずつ食べさせているのですが・・・お腹が空くらしくもっと欲しいと訴えてきます。

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獣医さんの近所を散歩していたら桜に鶯が・・「ホーーホケキョ!」

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足元に咲いていた薄紫の可憐なお花たち。

パフィ〜がちょっと体調悪そうになり始めたのは
獣医さんに連れて行った日の4,5日前・・・吐きそうにするけどはいても白い泡のようなものしか出ない状態で、当初は何か変なものを食べてしまったのか様子を見ていました。
食事と排泄は普通にできていたのでそれほど重大な病気だと気づけずにいました。


その間にクリスタルフェアもあったり忙しさにパフィ〜のことを注意するのが後回しになっていましたらだんだん吐く回数が増えてお水を飲みたがるけれど飲むとすぐ吐いてしまうし夜中に辛そうになってきたのです。

パフィ〜は以前に靴下を飲み込んでしまって後から出てくることが3回ほどありましたから
また食べてしまったのかしら・・と考えて獣医さんに連れていくことにしたのが先週の日曜日。
その時点では胃捻転とは思いもしなくて急患ではなくて2時間ほど診察の順番を待ってからさらにレントゲン検査で獣医さんにお預けすることにして帰宅。

夕方その検査をしていただいてバリウムが胃の手前で止まって流れていないこと、誤飲のもの(靴下)が写っていないこと、食道麻痺でもないということから胃捻転らしいのでもう手術しかないと獣医さんから連絡がきました。
一刻を争う深刻な病気で他に選択の余地はなくただもう無事を祈るばかりでした。

たぶん数時間の手術が終わったのが夜10時を回った頃だったと思います。
手術が無事に終わってもそれまでの影響が出てなくなってしまうケースもたくさんあるので気が抜けない状態で様子を見ることになりました。
数日間を抗生物質と点滴を受けながら何とか乗り切ってくれて本当に順調に回復してくれたのが夢のようです。

胃捻転は大型犬に起こりやすくほとんどが夜に突然発症して朝までもたないで亡くなってしまう怖い病気です。
大型犬は内臓がお腹の中で隙間ができやすいので特に老犬になると筋肉が伸びて胃と脾臓がぐるっと回転するようにねじれてしまうのです。
そうなると胃と食道や腸をつなぐ部分がふさがれて胃の中の食べ物でガスが発生してどんどん大きくなり血液が各臓器に流れなくなってショック状態を起こしてなくなるのだそうです。

実際にこの病気で亡くなったワンちゃんを何頭か知っているのでとても重篤な病気だと思っていたし気をつけていたつもりでしたが・。

パフィ〜のケースはちょっと変わっていて獣医さんに行くまでの数日間は不完全な胃捻転(少し緩みがあって全く詰まった状態ではなかった)だったらしいので、気付くのが遅れたにもかかわらず状態が悪化するまでに時間があって何とか間に合った状態でした。
そうは言っても受診して検査した時点では完全に胃捻転になっていたのでお腹も膨らみ
危機一髪でしたから本当に命拾いしたといっても過言ではないと思います。

今回胃捻転についてさまざまな原因を考えているのですがこれと言って決定的なものが見つかったわけではありません。
でも、これからわんこ達に長生きしてもらうためにも2度と胃捻転にならないように(再発防止の固定手術はしましたが)予防として考えられることはできる限りしたいと思いました。

続きはまた次回へ〜。

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